凍える月

日記とオリジナル小説

脳髄の空腹

久しぶりの平日の休み!!ということでちょいと出かけてきました。

では、ちょっとガッカリ道中を。


一度目のガッカリは大雨。
梅雨だし仕方ないですけどね。
出かける間際になって強く降らなくてもいいのに。




二度目のガッカリ……
昼ごはんがおいしくない!!

昨晩、まず〜いうどんを食べたので、美味しいうどんを!と入った店がこれまた美味しくない……
昨晩のは、もらい物の乾麺なのでまぁいいかって思いましたが、自分でお金払うとすっごく損した気分。
前は美味しかったそうなんですがねぇ。

満足のいくものが食べられなかったときって、実際はお腹いっぱいでも空いてる気分。
「脳が満足してないからじゃない?」と言われ、空腹って頭で感じるのかぁと。



三度目のガッカリ
うどんのことは忘れてスウィーツを食べよう!!ということになりました。
行ったことのある店だから外れは無いと思って意気揚々と行ってみると

1軒目→あっれ〜潰れてる??ここにあったよねぇ?
2軒目→……改装中?
3軒目→なんか看板でてるよ。………………おやすみ。


厄日かと思いました(泣)
これが一番悲しかったなぁ。
その後、脳髄の空腹はパン屋さんで満たせました〜




四度目のガッカリ。これは小さめですね。
新しい傘が欲しいなぁと思っているときに、よいものを発見!!
骨組みが多くてカッコイイものだったのですが、ガラが……
全面和柄(桜とか竜とか)……普通の服には合わせにくいなぁと断念。
ワンポイントならかわいいだろうに。



五度目のガッカリ。
行こうと思っていた本屋が閉まってる。
張り紙もなくて、休みなのか潰れたのかも分から無かったです。
靴を濡らしながら行ったのに。




いいこともありましたよ。
欲しかった本を手に入れました!
本屋は三軒はしごです。




手に入れたのは、

『オスマン帝国』
『明治の快男児トルコへ跳ぶ』
『「幽霊屋敷」の文化史』

最近、ヘタリアのおかげでトルコ好きです。
『幽霊屋敷』の方は、「そんなところに文化が!」と衝動買い。
楽しみです〜
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28

職場では、節電、節電、節電と叫ばれてます。
お昼は事務所の電気を消せとか、冷房は28度過ぎないとつけてはダメとかね。

暑い時期にはやっぱり手が出てしまうクーラーですが、28度までは我慢です。
会議でお達しが来た後、図書館にはデジタル時計のような温度計を設置されました……

28度越すまでつけるんじゃねーぞというアピールでしょうか。

朝のうちは風も通って中々涼しく過ごせるのですが、お昼近くになると蒸し暑い……
悠月は去年の夏は炎天下での仕事だったので建物の中にいるだけで精神的には楽ですが、勉強する身には嫌でしょうね。


二日前ほどはほんとに暑い日で、学生さんからこんな苦情が。

「すいません。暑いんでクーラーつけてもらえませんか」

「……すいません。これでもついてるんです」

しかもフル稼働です……
建物自体は新しいはずなのに、冷暖房はオンかオフしか選べないってどういうことだろう?
温度設定できやしない!!
6月でこの冷房の効きの悪さだと、夏本番になったらどうなるか心配です。


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雨降りと靴

新しい靴を買ったので、さっそく履いてやろうと思ってたのですが生憎の雨でガッカリ。

ぴったり履きやすい靴を見つけたときは、本当に嬉しい!!
悠月は足自体はちっさいくせに、幅が広いので中々ちょうどいいのが見つからないのです。
外反母趾になりかけっぽいし。
踵の高い靴はすぐに足が痛くなるし。


雨はすぐやんでしまいましたが、道路はぬれているし一歩目で汚すのはもったいないので明日まで持ち越しです。













小竜さんからバトンが回ってきたので、やります〜




【指定バトン】

※指定者以外は絶対にやらないでください。いつ回ってくるかのバトンなので
※回してくれた人から貰った『指定』を『  』に入れて書いて答えること

とのことです。
悠月が頂いた指定は『人』



では、始めましょう。

1、最近思う『人』

 夏が近づくにつれ不思議におもうのですが、街行くおねーさん方はどうして顔が白いのだろう?
 悠月なんて夏本番前なのに、すでに黒いですよ?日焼け止め塗ってるのになぁ。


2、こんな『人』には感動

 では友人を。値切りのプロですよ!
 卒業旅行でいった香港で店の人に舌打ちさせましたからね。
 にこにこした店番のおねーさんが電卓に、この値段でいいよと表示価格より安い値段を打ってくれた
 けど、友人は電卓を奪って「これで」と。値段覚えていないけど、かなり安かった気がします。
 「無理無理無理」って顔でおねーさん笑ってたし。
 互いに電卓に打ち合い、最後はおねーさんの舌打ち。
 帰るとき、おねーさん笑ってなかったぁ。

3、直感的な『人』
 
 直感的……どう答えればいいのでしょう?
 分からないので勝手に解釈させてもらって、ビビビっとくる作家さんを。
 悠月は天野喜考さんの作品が好きです。中学生のとき一目ぼれ。

4、好きな『人』

 おやつくれる人は大概……
 着物、甚平、作務衣なんかを着ている人も好きです〜

5、こんな『人』は嫌だ

 逆ギレする人かなぁ。最近「ええぇ……」と思った方を紹介。
 
 貸出できない本を図書館の外に持っていこうとした方が居て、「貸出できないので」と話をしたところ
 
「この本に書いてある番号に電話して聞きたいことがあるんだけど、どうすればいいわけ!!ここでかけてもいいの!!」
 
 とまくし立てられました。
 直接対応したのは悠月ではありませんでしたけど……
 職員一同「メモしていけば良いじゃん……」と思いましたね。
 怒りたいのはこっちですよ。アラームは鳴るし。貸出せないって言ってるのに。
 貸出せる本でも勝手に持っていかれると困ります!!

 
6、この世に『人』がなかったら

 悠月もいないことになってしまいますね〜
 人がいなかったら、どんな世界になってるでしょうね?



バトンをまわすのは「ピエロの詩」の苺さん。
指定は、どうしようかなぁ〜……

では、『本orマンガ』でどうでしょう。
おすすめなんかあれば教えて欲しいですね〜

お暇だったらやってみて下さい。



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やってみた

図書館で「へんな人間図鑑」なるものを発見。

著者さんの周りの色々な人を紹介してあって、へぇ〜いろんな方が居るんだなぁ。
面白〜と思ったところで、はたと気づきました。


自分の周りでも作れそうだなぁと。
というわけで、ちょっと書き出してみました。
気になる方は追記からどーぞ。
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黄昏

黄昏の夕方バトン

Q1 空が染まる
A1 道が染まる。君の頬も真っ赤か。繋いだ指先がことさら熱いのは、未だに燻る太陽のせいでしょうか。
Q2 からすが太く啼く
A2 「目を瞑れ」と。ぬるい風が頬を打つ「耳を塞げ」と。知らぬ顔を貼り付けた友人が「逢魔ヶ刻じゃ」と薄く笑った。
Q3 公園で遊ぶ子供たち
A3 笑い声残して消えていく。ぽつんと置き去りに去れたのは、一体誰の影でしょう。
Q4 風がそっと揺らめいて
A4 水面に描いた幻想をあざ笑う。
Q5 海の向こうへ夕日が沈み
A5 青に変じた間から夜がぞろりと動き出す。
Q6 ありがとう御座いました。感想など在れば是非。
A6 楽しかったです〜。
黄昏って何だか物悲しいイメージ。
でも、すごくきれいな感じがします。

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